電気シェーバーの2大人気ブランド

電気シェーバーの購入を考えているのだけれど、どのメーカーを購入してよいか迷っていませんか?そんなあなたのために電気シェーバーで特に人気のブラウンとフィリップスの使用感の比較を紹介します。その前に私の髭剃りのタイプを紹介しますが、とにかく肌が弱くちょっとした刺激で皮膚が荒れてしまいます。今までカミソリタイプの髭剃りをいろいろ試してみましたが、顔が血だらけになりすごい肌荒れになってしまいます。2枚刃3枚刃4枚刃などどれを使って髭剃りをしてもダメです。逆剃りに注意し順剃りにしても肌荒れしてしまいますし、長時間蒸しタオルで肌やヒゲを柔らかくしてもダメです。シェービングクリームやジェルのメーカーを変えても無駄でした。結局ブラウンの電気シェーバーを使うようになりました。電気シェーバーといえばブラウンと固定観念があったのでブラウンは3台ほど継続使用してきました。今までブラウンの電気シェーバーは3台とも基本的な髭剃りの印象はかわりません。

ブラウン電気シェーバーは深剃り派におすすめ

ブラウン電気シェーバーはモーターの振動が強く深剃り派におすすめです。顎の下辺りの癖のある髭も意外と剃りやすいと感じます。髭が濃く深剃り派にはブラウンの電気シェーバーがおすすめです。一度にたくさんの髭を剃る感じがして、短い時間で髭を剃るタイプの人にもおすすめです。さすが評判のブラウンだけあって剃り残しの少ない電気シェーバーといえるでしょう。ただしブラウンの電気シェーバーはメンテナンスが必要です。電気シェーバーとしての剃りが優れているだけに替え刃の内刃に垢がたまりやすいです。こまめに洗浄しているとそうでもないのですが、洗浄を怠ると内刃の垢が固まってしまうのでブラッシングが必要になってきます。ブラウンの電気シェーバーは数年使うと替え刃がダメになり交換が必要となります。そのまま使っていると剃り味が悪くなり肌荒れになります。この替え刃の価格がくせもので外刃と内刃を交換すると何千円もかかってしまいます。特売のブラウン電気シェーバーを買ったほうが得かなと思う時があります。髭の硬い人は替え刃の交換時期も早まると思います。

肌の弱い人はフィリップスの電気シェーバー

3年ほど前にフィリップスの電気シェーバーにしました。フィリップスの電気シェーバーの特徴を一言であわらすと、とにかく肌に優しい髭剃りといえるでしょう。ブラウン派の人にはフィリップスの電気シェーバーは物足りなく感じる人もいると思います。しかし私のように肌が弱い人に最適の電気シェーバーはフィリップスです。最初は丸い3枚の刃をうまくあてる事が出来ず剃りにくい感じがしましたが、説明書通りに髭剃りをするととてもきれいに剃り上がります。フィリップスの電気シェーバーの使い方のコツは「の」の字を書くようにして剃っていくことです。左右に動かさず「円」をかきながら髭剃りをするのがコツです。フィリップスの電気シェーバーの替え刃は今のところ3年経過してもメンテナンスは必要ありません。説明書に書いてあった記憶によると、フィリップスの電気シェーバーは回転式のため内刃が外刃にあたることにより刃を研ぐ効果があり基本的に交換の必要はないということらしいです。私なりの結論は髭が濃くて深剃り派にはブラウン、肌が弱く滑らかな髭剃りを望むにはフィリップスの電気シェーバーということです。

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